オリンピックの外野がうるさくてしんどい。武井壮に共感。

ひとりごと

オリンピック、見てますか?

特に関心のある競技がなくても、TVをつければ目に触れるので、見てるとなかなか面白い・・。

マラソンスイミングって

いろんな競技があるんですね。特に今回のオリンピックから新しく取り入れられた物も多いようで。

 

この前、見ていてすごかったのは、マラソンスイミング。2008年の北京大会から正式種目になったそうですが、私は初めて見ました。

 

海や川、湖で約2時間泳ぎ続ける。フジテレビでお馴染みのお台場海浜公園で行われていました。

 

アップで映る水は緑色。お台場だけじゃなく、川や湖ってどこもこんなもんですよね。どんなところでも泳げる選手たちはすごいな~。泳ぐ前や後に、何かお薬的な物を飲んだりするのかな。もう慣れてしまってるのかな。

 

陸上のマラソン同様、給水もあります。これが面白くて、釣り竿みたいな棒に国旗をつけ(サイズは決められている)、その先端にペットボトル。

 

それを団子になって泳いでいる自国の選手の取れる位置に、その釣り竿を垂らす。。うまく取れたら背泳ぎで水分補給し、ペットボトルは浮かせたまま。その後回収されるだろうけど。取れなかったら、次の給水は30分後だそうです。

 

いつも思ってしまうんです。こんな過酷なことをする選手たち、バンジージャンプやスカイダイビングをする人たちは、脳のリミッターが解除されて、原始的な脳から進化しているんだと。私たち旧タイプの人間とは違うんだと。

 

となると、オリンピックって世界の奇人の大会です。もちろん尊敬の意味です。

 

SNSの汚い言葉がしんどい

たぶん私は、普通の人よりスポーツを見ることが好きです。

 

ですが、今回のオリンピックは自国開催だからなのか、ネットが発達したからなのか、コロナのせいでみんなの気持ちがすさんでいるからなのか、はたまた自分が老化で変コツになったからなのか、心の底からは楽しめていません。

それはSNSでの心無い汚い言葉たち。私には全く関係ないことなのですが、耳にすると気持ちのいいものではありません。

 

それに今回はやけに聞こえてくると言うか・・私がいけないのかな。しんどい。

 

電通の中抜き、選手の不振、容姿、あの人がああ言ったこう言った・・うるさいわ!と思ってしまうのです。

 

今回のオリンピックは、アスリート達のために開催してよかったと思っています。しかし文句を言いたい人が多いんだな。そんな人達に腹を立てたり悲しくなる自分も悪いのかな。

 

日本

政府のおじいさんたちも頑張ってくれているんだけど、いろんなことが彼らの時代とは明らかに違うということに気づいて、若い人たちに国を動かせてみてはどうなのかと思ってしまうのです。

 

オリンピックのこと、コロナ対策のことを考える時、日本を好きな気持ちがどんどん少なくなっていることが悲しいです。

 

かと言って自分は何も行動していません。これは肯定しているのと同じですね。あーあ。

 

武井壮さん

武井壮さんが相談に答えている動画を見ました。切り抜きですけど。

 

私が最近ずっと感じていたこと、同じことを言っていて「やっぱり私だけじゃないんや」と強く共感しました。

 

「うつです。死にたい。」という若者に「1回死んだと思って、死ぬ前に3か月楽しいことやってみろ。死ぬまでに行きたい場所を書き出せ。」という言葉をかけた武井さん。

 

その後その若者から、「外に出た初日と3か月後の自分は別人だった。生きてて良かった」という返事。感動。

武井さんは本当にいいこと言います。ひろゆきさんも言ってたな。「下手な本を読むより、武井壮の言葉を聞いた方がいい」みたいな。

 

マイナスをプラスに変えてきた実績から、聞く人によっては自信過剰で嫌いという人もいるかもしれませんが、自信を持つに値する経験をしてますからいいんです。

 

それに武井さんは、グローバルな視点も持っているので、こんな人に国をひっぱってもらいたいな~と本当に思います。

 

武井さん、新党作らないかな~(笑)。

 

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