人生初の胃カメラ

ひとりごと
最近は病院ばっかりです

毎年1回は市の健康診断、乳がん、子宮がん検診、緑内障、白内障の健診を受けていますが、胃がん検査と大腸がん検査は意識して極力避けてきました。怖いからです。

 

それにバリウム検査の効果を信じていないし、便を取るのは面倒だし・・。

 

それが、胃カメラと大腸の内視鏡検査が急に決まりました。決まった日から、病気が心配というより検査自体が嫌で・・。そのせいで病気になりそうなくらい嫌だったんです。

 

胃カメラと言えば、苦しいとかオエオエなるとかを皆が言うので、眠らせてもらう予定にはしていましたが、「寝れるとは限らん」と思い、前日はできるだけ寝ない作戦を取ることに。

 

・・まあ、結局いつもと同じくらい寝てしまったのですが(笑)。

 

検査当日

 

前日の10時以降は何も食べす、朝食も抜いて病院へ。水は適当に飲んで良いとのこと。食べ物を食べないことに関しては苦労はありませんでした。

 

来院直後から点滴をされました。「何の点滴かな~。きっと眠くなる点滴かな。20.5キロカロリーって書いてある。栄養あるんか?」とか考えながら、点滴のガラガラを押しながらまずCTの部屋へ。

 

「造影剤を入れますね。全身がかっと熱くなりますよ。」怖いからずっと目を閉じていたのですが、本当に胸、お腹、指先の順にかっと熱くなりました。「ほんまに言葉通りや」と感心。

 

終わるとまたガラガラと点滴を押しながら、今度は内視鏡センターへ。ドキドキしながら待っていると、「胃の泡を消すためにこれを飲んでください」と紙コップに入った液体を渡されました。

 

「これは味わってはいけないやつやろ!」と、鼻をつまんで一気に飲みましたが、好奇心が少し頭をのぞかせ、最後に鼻を解放すると、スポーツドリンクの失敗作のような味でした。

 

それからしばらくして名前が呼ばれました。3分の2以上残った点滴を指さしながら、「まだたくさんありますけど・・」と言いましたが、「いいですよ」と。

 

処置台に座ると、喉の麻酔といってのどぬ~るスプレーみたいなものを数プッシュ。と同時に真ん中の開いたマウスピースを入れられ、横になると同時に「眠くなる薬を入れていきますね~」。考える暇もなくやってくれたおかげで恐怖は感じませんでした。

 

「ああ、点滴は眠くなる薬じゃなかったんや・・おっ、視界が点々になっていく・・」と思ったら眠っていたようでした。

 

途中2回ほどオエってなったのは覚えていますが、痛いとか怖いとか、いっさい覚えていないのは眠っていたからでしょう。その間たぶん10分ほどだけ。

 

終わるとすぐに自分で歩いて、2時間程ベッドで休むために待機室まで行ったことを思うと、本当に短時間だけの麻酔だったんでしょう。すごいですね。

 

その夜は喉が痛く、熱っぽかったです。大丈夫な人は大丈夫でしょうが、私は”食らいがち”な方なので、仕事休みにしていて良かった!

 

ちなみに母は、鼻から内視鏡を入れる派です。母曰く、そっちの方が楽なんだそうです。私はそれも嫌だな。

 

翌日も喉の痛みはありましたが、あさっての大腸の内視鏡検査に向けて気持ちを切り替えておかなければなりません。頑張ります!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました