歳をとったら眠りにくいんだって。動かなくなってるもんな。

健康

閉経の辺りから眠りの質が悪くなった気がしていました。最近は暑さも一因あるのか・・寝苦しいですね。

義理のおばあさん、当時90才を越えていましたが、9時、10時に寝て、2時くらいに起きだしてクロスワードパズルをして、また1時間後くらいに寝るというパターンが印象的で、今でも時々思い出します。

歳をとると寝にくい

高齢になると、日中の活動量が低下して必要な睡眠量も少なくなるそうです。高齢者の必要な睡眠時間は6~7時間だそうですよ。

確かにスイミングに行った日や運動をした日は夜中起きることがないかもしれない。今は朝までに2回くらい起きるようになっているので、「睡眠の質」について考えることが増えてきました。

「寝れない~」と言って「眠れないことへの不安や焦り」、それがストレスになる人もいるそうですが、私は午前中ゆっくりできる仕事なので、あんまり気にしな~い(笑)。よかった~、あほで!

でも「睡眠の質が将来の認知症と関係がある」という点だけはすごく気になっています。

アメリカ・ワシントン大学の研究グループが、「最も睡眠効率が悪かった人は、睡眠の質がよい人と比べて、初期のアルツハイマー型認知症を発症する可能性が5倍以上になる」という報告をしています。

 

脳のゴミ出し?

アルツハイマー型認知症は、「脳のゴミ」が排出されずにたまり、脳神経が壊れて徐々に脳が萎縮していく病気。

その脳の「ゴミ出し」は睡眠中に行われているという研究報告があります。睡眠不足で脳のゴミが蓄積されていくと、数十年後に認知症になる可能性があることが、わかってきたらしいのです。これは年齢が若くても同じで、睡眠をおろそかにしていると認知機能が低くなります。

 

先生、教えて!どうしたらいいんですか?

1:朝、起きたら太陽を浴びる
午前中に太陽光を30分以上浴びると、夜、眠りやすくなります。

2:夕方以降は激しい運動を控えて、ストレッチをする
激しい運動は、寝る時間帯になっても興奮状態が続いてしまいます。特に背中の緊張をほぐすストレッチを行う。

3:寝る前にカフェインを摂らない
カフェインには覚醒作用るので、飲む場合は寝る数時間前までに。

4:テレビ、スマホは寝る1時間前まで
ブルーライトが脳を刺激すると言われていますね。

5:エアコン、涼しくなる敷きパッドやパジャマを上手に使う

お昼寝は?

どんなに長くても1時間以内とのこと。日中の午後に“うとうと20~30分”という程度ならば、一時的に脳を休ませる効果もあって良いのですが、1時間を超えると夜間の深睡眠に悪影響を与えてしまいます。デイケアやデイサービスでも、昼寝は必ず1時間以内にするよう注意されているそうですよ。

 

私のまとめ

今回調べてみて、検索上位にはたくさんの睡眠サプリの紹介が出てきましたが、私はできるだけ薬には頼りたくないので完全スルー。

確かに「運動量が低下しているから眠りが浅い」という点はとても納得できました。恥ずかしながら、私の夜の時間の使い方は70年代のウッドストック、いやかつてのイヌイヒロシくらいとても自由だ~(照)。ダラダラと好きな恰好で好きなことをするのですが、その中にストレッチも入れてみようと思います。TVを見ながらでもできるしね。もう少しすれば涼しくなって、ちゃんと寝られるようになるかな~って、お気楽に考えています。

♪♪夜の草抜きもいいですよ。こちらの記事もどうぞ♪♪

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