妊娠や育児で大変な時は、絶対助けに行くからな!と娘に伝えました

子育て

竹内結子さんまで・・。アメリカにいる娘も驚いて電話してきました。

確かではありませんが、自殺らしいですね。育児ノイローゼとの話もありますが。

速報が流れたタイミングで、娘から電話がありました。お互いに「びっくりしたなあ」と話しました。

コロナで生活が変わったということも一因かもしれませんが、妊娠、育児は手助けがないと、相当厳しいです!竹内結子さんにはそんな人はいなかったのかしら・・。

 

私の場合

初めての子どもを妊娠した時、仕事を休むというだけで涙が出たことを覚えています。今考えると意味わかりませんが、自分でも理由がわからないのによく涙が出ていたのです。たぶんホルモンの関係でしょうね。

身体の中に別の身体ができるのだから、ホルモン分泌の変化は当たり前です。それを自分では気が付くことも少ないので、ある意味危険ですよね。

さらに出産後は、3時間毎の授乳、夜中になんで泣いているかわからないからこっちが泣きたくなる、他にもすることがいっぱいあるから寝る時間がない、身体的疲労がたまってくると精神的にもしんどくなる・・となります。

出産したことがある人なら皆経験ありますよね。経験ない人は、頭ではわかっていてもやっぱりそのしんどさはわからないかな。(決して出産した人が偉いと言っているのではありません!)

私は幸いにも近くにがいて、そのおかげで言葉にはできないくらい助かりました。母がいなければ、もしかしたら虐待に走っていたかもしれないし、自分が病気になっていたかもしれません。

私がしてもらって助かったこと、幸せにしてもらったことは、子どもや他の人にもしてあげたいと思っています。

 

助けてもらってください

ママ友がいて、話ができたら少しは不安を解消できるかもしれませんが、睡眠時間の確保などママ友ではお願いしにくいこともあります。

だいたいママ友ができるのは、子どもが家庭以外に出てからですしね。

そんな時に親族がいればいいですが、転勤などで近くに誰もいない方は、ファミリーサポートセンターなど地域の施設に相談してみる方法もあると覚えていてほしいですね。

ファミリーサポートセンターについての記事①記事②

育児の時代は、人生で一番忙しい時。中にはスーパーマザー、なんでもできる人もいますが、むちゃくちゃまれです。真似してはいけません(笑)。

人目を気にしたり、いろんなことを考えるかもしれないけど、最悪のことを避けるためには、人に頼ってもいいと思います。むしろ頼るべきです。

子育てが落ち着いた人たちは、若い人を助けたいという気持ちを持っている人は多いはず。若い人は頼ってくれたらいいと思いますよ。

嵐の Whenever you call の歌詞みたいな感じです。(こちら

 

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