夏のスイミングレッスンー子どもが多くて賑やかだけど癒されることもある

健康

今年は夏休みはないようなもんですね。短い学校だとお盆の週、1週間だけだそうです。

お盆の家族の集まりも、今年はなしに決めました。

各学校にプールがあるのは世界的にとても珍しいことらしいのです。確かに多くの費用がかかりますよね。そう考えると、当たり前だと思っていたことが、とてもありがたく感じます。

週1でプールに通っています

来週は学校がお休みなので、たぶん小学生達が多いと予想しています。休み前の今日は子ども用プールで夏の特別コースが行われていたようで、就学時前の小さなお子さんがたくさん。

うれしい時や嫌な時に「ヒ~~~」って奇声をあげる子がいますね。今日も「自分でどれほどの声が出るのか試しているんだろうか」「近くの子どもや先生の耳は大丈夫なのか」と思うような声をあげている子がいました。ある意味、あんな声が出る才能があるということだから、うらやましくもありますけどね。

一方、大人のプールの私たちのコースの横で、3、4才くらいの女の子が静かにプライベートレッスンを受けていました。とても魅力的でずっと見ていたいと思ったのは、彼女は終始ニコニコして、水と遊べるのが楽しくてたまらないといった感じだったからです。

1時間のレッスンが終わる頃にはビート板を持ってバタ足ができるようになっていました。先生とハイタッチして、2階で見ているお母さんに手を振りました。かわいい~~!

 

40才を過ぎて始めました

学生時代は病気のためプールにすら入れなかったので、子ども達には早くから習わせていました。お金をかけただけあって、二人とも得意になりました!英語が嫌いだった親が、子どもに英語を習わせたがるのと同じですね。

子ども達が気持ちよさそうに泳ぐ姿を見て、「私もやってみたい」という気持ちが芽生えました。始めた時は「浮いてみましょう」というところから始めましたが、10年以上続けていますから、今では一応4種目泳げます。

ほぼ初めてプールの中で水の色を見た時、「うわ~、青い!」とワクワクしたことを覚えています。

年をとっても、子ども達から学ぶことがたくさんあります。今日のあの子は、プールに入れることをうれしく思ったあの日を思い出させてくれました。家の近くにプールがあること、いつでも入れること、今では当たり前になっていたことに改めて感謝です。

 

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