いい塩梅の開会式でした

ひとりごと

オリンピック開会式、見ました?

いい塩梅

するのかい?しないのかい?どっちなんだい?と、つい最近まできんに君の筋肉ルーレットみたいな、もしくは乳首ドリルみたいな気分でしたが、とうとう始まりましたね。

 

開会式を見ながら、「よくぞ皆さん来てくださいました。ありがとう。」と本当に感じました。内戦状態の国、台湾、香港など、少ない人数を見て平和を祈らずにはいられませんでした。

 

また、あれだけたくさんのアスリートと関係者をお迎えするにあたって、どれだけの人々がどれだけの準備をしたのかと想像すると本当に頭が下がります。

 

直前まで担当者の変更があったり、サイバーテロがあるんじゃないかとか不安でしたが、結果、ちょうどいい塩梅のセレモニーだったのではないでしょうか。

 

質素だったと言う人もいますが、ちょうどいい塩梅。あまりに派手だと、これまた「コロナで亡くなったり苦しんだりしている人がいるのに」とか絶対言う人いるでしょ。

 

入場

意外と言えば失礼ですが、ケニアコスタリカが素敵でした。特にエルサルバドルがコンサバ風でとてもかわいかったです。

 

日本も白いシャツと上着、赤いパンツ。配色が反対でなくてよかった。五十嵐カノアのインスタでシャツを見たけど、細かいストライプで上質そうでしたよ。

 

でもやっぱりアメリカが一番かっこよかった!「オリンピックにボーダー?」と思ったけど、国旗にボーダーあるしね。街でも着られそうなソフトスーツをトップアスリート達が着るのだから、かっこよくないわけがない。

 

ちなみにパラグアイは、関西人にはくいだおれ人形みたいに見えてしまったんですよ。

 

ベアラー

 

プラカードもマンガの吹き出し風でよかったですね。いらすとやでは、もうプラカードと同じようなイラストが出されたようです。早い!

 

プラカードを持って各国を先導する人をベアラーというそうです。ベアラーの衣装が一人ひとり違っていて、どれもかわいいデザインだったのが見ていて楽しかったです。

 

アイドルの衣装を手掛ける方が800ものパターンを描いたそうです。えりや胸ポケットはプリントだそうで、着心地も涼しくて良いとのこと。

 

まさにそのまま大勢のアイドルグループにぴったりな感じで、持っているまんが調のプラカードとマッチしていました。

 

なんとか無事に

ピクトグラムもドローンもよかった。無事に開会式はできたけど、あと20日程、何事もなく終わりますように!

 

関係者のみなさんは、パラリンピックも控えているけれど、いったんホッとさせてあげたい。特に、フランス首相との会談後の菅首相、顔が死んでた~。倒れてしまわないか、本当に心配です。

 

私としては、今年初めてあるサーフィンを見てみたいです。国を問わずみんなを応援したいです。

 

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