お盆って、特別なファミリー感があって好き

ひとりごと

昨夜私たちの街の川も氾濫警報が出ましたが、今日は晴れて警報も解除。

甲子園球児たちもヤキモキしているだろうと心配していましたが、やっと試合ができましたね。改めて阪神園芸、ありがとう!

普段使いの食器

 

今日一日は晴れましたが、また明日から崩れるようで、皆さん特に九州地方の方は、被害が出ないようにお祈りするばかりです。

 

「こんな涼しいお盆も初めてや」と母。亡父が長男だったため、うちには仏壇があります。仏壇の飾り方、お寺さんへの対応など、覚えきれないので写真を撮るのですが、それを整理しないのでどこややったかわからないんですよね~。

 

毎年、「もし来年私がするようなことになればできるか?」を自問自答しています。

 

しかし、お盆はやっぱりファミリー感が出ますね~。親戚の家を訪れたり、来てくれたり、それぞれの近況を話したり。昔は面倒くさいとも思っていましたが、今はほっこり感の方が勝ってます。

 

食後に食器を洗っていて、母と大笑いしました。「私たちが使っている食器って・・・もっといい物いっぱいあるよね。これからは使っていこう!」ということ。一部の人にはあるあるかもしれません。

 

客人用にそろったオシャレな食器がたくさん棚にあるのに、普段使っているのは昭和感たっぷりの物だったり、欠けていたり。食事中に誰かが来たら恥ずかしいくらいの物。

 

「置いててももったいないやん。客人用って言っても、そんなに来ないやん。」と母を諭しましたが、ん、待てよ、同時に自分のアパートの食器棚を思い浮かべました。

 

「パン祭りのお皿ばっかり使ってるやん!」

 

母のことを言ってる場合ではありませんでした(笑)。母も私も食事には全くこだわりがなく、つまり食べる空間にも全くこだわってきませんでした。一生懸命、必死で生きてきたからと言い訳しておきましょう(笑)。

 

お盆の雰囲気

 

お盆で街もなんか雰囲気が違い、私もちょっとお休み気分で、久しぶりに図書館に行ってみました。

 

実は職場裏にはとても立派な図書館があるのですが、もったいないことにあまり行くことがないのです。金曜日は20時まで開いていて、素敵なライトが見えるので気にはなってるんですけどね。

 

最近探している田村淳の「母ちゃんのフラフープ」を検索してみましたが、貸し出し中。予約も何件も入っていて人気があるようです。

 

あきらめて雑誌コーナーに行ってみました。マイナーなスポーツや大勢が読むとは思えない物など、むちゃくちゃ豊富なんです。新聞もこの地域で手に入る全ての種類を置いているくらい。

 

「毎朝ウォーキングで図書館まで来て、近くでモーニング食べた後、図書館で新聞を読む」リタイヤ後の理想の朝です。

 

結局「母ちゃんのフラフープ」は、メルカリで購入しました。第1章を読み終えたところです。まだ山口を出ていない。完読したら、感想を書きたいと思っています。

 

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