「おさらいしたいお金のことぜんぶ」読みました。70才まで働きま~す。

おばちゃんのおかね
お待ちかねの本が届きました

注文していた本が届きました。りっつんさんがご紹介されていた「おさらいしたいお金のことぜんぶ」。

一番にりっつんさんを探しましたよ~。正面のお顔はもちろんわからないけど、こんな感じの方なんですね。YouTubeを見ながらメイクを勉強されていました!!

昨日届いて、夜中まで読み入ってしまいました。

まず、レイアウトが素晴らしい。とても読みやすかったです。9人の素敵な先輩方が、それぞれの生活の工夫と、1か月の支出を公開。

中には母親よりも先輩の方も。支出や家の中を見せてしまって大丈夫なんですか?でもありがたいです!

後半部分では、お金の専門家たちが、相続介護、今後の住まい、お金のお悩み相談など、シニア世代が気になるポイントをわかりやすくレクチャーしてくださっています。

まだ介護は始まっていないし、相続するような財産はたぶん残せないであろう私も、むちゃくちゃ興味深かったです。

 

1年で使えるお金の計算式
私の性格がアバウト過ぎて、老後のお金もだいたいでしか考えられていなかったところ、りっつんさんが本で具体的な数字を出されていたことで、私も少しはフォーカスして考えるようになりました。
年金は70才から受け取るよう繰り下げを決めたのも、りっつんさんとリベ大両学長のおかげです。
この本でも、考えがまた1歩前進、明確になりました。
書かれていたのは、老後資金「1年で使えるお金」計算式
現在60才の人が90才まで生きると仮定すると・・
( 現在の貯金額 - 500万 )÷ 30年 = 年金以外に1年に使える金額
500万円は、病気や介護など不測の事態に備えるお金として想定。
なるほど。こんな風に考えればええんやね。
わかったこと、私の場合

1.だいたい500万円

他の皆さんは当たり前のことかもしれませんが、私はもしも大病をした場合など、予備費をどれくらいと考えるべきかわからなかったのです。とりあえず500万円と示してくれたことで、考えやすくなりました。

2.やっぱり70才まで働こう

むっちゃ計算しましたよ~。そんなはずないって何回も(笑)。

計算式にあてはめると・・(泣)、生活できないことはないけれど、悠々自適とまではいかず、特に年に2回くらいはハワイに行きたいのであれば、働き続けるしかないという結論に。

元来できるだけ働きたくない怠け者の私は、実を言うと50才くらいで働くのをやめたかった人。それが70才までか・・。

まあ、1日4時間くらいだし、それが私を健康にしてくれているとも考えられるし。

「それまで適当に、元気に、頑張ろ。はーーっ」とため息つく私に、ちょうど本の裏表紙が目に入りました。

ザル計画ぐらいでちょうどいい!大切なのは、今の幸せを重ねていくことです。

私ほどザルな人もいないだろうし、今も十分幸せだと感じているから、「今のままでええんや。このまま突っ走れ!」ってことと理解して、結局これからも好きなように生きていきまーす(笑)。

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