今年の「資産管理体制」を整えたい

おばちゃんのおかね

温暖な地域に住んでいるのですが、それでも今日は雪もちらついて、風も恐ろしく強かったです。

 

新年になり、私はここ何日かは証券会社の整理今年の資産管理について考えています。使わなくなっていた2つの証券会社の整理も、送られてきた書類にサインして返送したので、これでどちらも解約完了です。

 

そして今日のリベ大両学長のYouTubeでは、ちょうど同じようなことをお話されていました。なんとタイムリーではありませんか。

 

学長の場合

「証券口座を2つ以上持つべき3つの理由と、メリット・デメリット」をまとめますと、

  1. リスク分散
  2. 相場がわかる
  3. 短期投資と長期投資をわけて管理できる

これらの理由から、学長は楽天証券SBI証券に口座を持っているそうです。

 

そして、そのメリットは・・

  1. 投資可能な商品の幅が広がる
  2. 自分が使いやすい分析ツールを使える
  3. IPOに当選する可能性が上がる

デメリットは、ログインIDやパスワード、書類などの管理また相続時に面倒くさいということです。

 

私の場合
私は現在SBI証券マネックス証券を使わせていただいています。他の2社も使ってみたのですが、私には今のところこの2社が使いやすいので、「つみたてNISA中心のもの」と、「個別株と外国株のもの」とに分けて管理しています。だいたいですけどね。
慣れてる慣れてないというのもありますが、ネットの画面が見にくい証券会社もあったので、自分が気持ちよく使える会社がいいとわかりました。
今年のやりたいことの1つは、現在つみたてNISAを保有している証券会社を楽天証券に変えること。
決して学長の真似っこをしようというわけでなく、「楽天カード利用で株を購入するとポイントが貯まる」ことに心動いているからです。10月以降でないとできないので、また秋にやってみます。
証券会社が倒産したらどうなるの?

銀行が倒産することも今までにありましたが、その時に「1,000万円までは必ず補償される」というのは学びました。

 

証券会社も同じように、法律で私たちの資産は守られているそうです。

 

万が一証券会社が経営破綻しても補償されるのです。ただ、商品によっては換金されて返還されることもあり、その場合損失が発生することもあると。

 

それを実体験したのが、コインチェックからXEMが盗まれた時。

 

私が保有していたXEMはあきらめていたのですが、換金されてある程度戻ってきました。はじめはゼロでなくてよかったと思ったのですが、実際約30万円も損したので・・これも勉強ですわ。

 

空売り、先物取引、オプション取引

 

勉強していた頃、空売りをやってみたことがあります。

 

株は上がった時に利益が出ますが、それだと値下がりの時はチャンスがなくなる。だからよりチャンスを増やすために、空売りに挑戦してみたのです。

 

空売りをするには、通常の口座に加え、別の申し込みをしたと思います。そして、だいたい1日で売り買いをするのですが、日をまたぐと手数料も発生します。

 

少額で体験してみただけなのですが、私には合わないと思い、1度切りで終わりました。

 

いつも参考にさせていただいている「高校生でもわかる米国株」の花子さんが言われるように、その会社を応援するために株を買うのに、下がれ下がれと願うのはどうかと。私も同感です。やはり歳を取ってくると、なにかと応援したいんですよね~。

 

今は長期投資が自分に合っていると思うので、現在保有のものを見直して、長期に保有したい株をセレクトしていくつもりです。新年の早いうちに「資産管理体制」を整備できると、気持ちよくこの1年を過ごせますよね。いろいろ試してみます。

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