今年の心配、今年のうちに。小さいインド料理店に行ってきた。

ひとりごと

先日、イオンの入口で、インド人っぽい人からインド料理店の開店パンフレットを受け取りました。その場所は1年程前に、前のインド料理が閉店した場所。

以前と同じ人がしてるん?違う人?気になるやん!

あのチーズナン再び

 

というのは、こんな田舎町で結構本格的なカレーが食べられて、なんといってもチーズナンがむちゃくちゃおいしかったんです。大人になって味で感動するのは珍しいのです。

 

ほとんど外食はしないのですが、この店だけは母も気に入って、時々一緒に行っていました。

 

1年前に閉店した時、外国の地で開業するのが大変なのがわかってるから頑張ってほしかったのに・・。私たちの力及ばず申し訳ない!と、全く関係性もないのに勝手に思っていたのでした。

 

入店

 

10%オフの割引券が付いたパンフレットを持参したけれど、今日は全品10%オフだったみたいです。私たちが注文したのは「チーズナンセット」。7種類のカレーから1つ、ラッシーなど数種のドリンクから1つ、サラダとチーズナンが付いて1290円。

 

行った時から帰るまで私たち以外にお客さんはいませんでした。母と「こんなんでやっていけるのか」「店の家賃もバカにならん額やろ」と、またまた勝手に心配。

 

サービスだと言ってスープを出してくれました。途中子どもの声が聞こえたりして、以前のインド店の子どもも小学生くらいになったかしらね~と話しました。

 

来た来た。久しぶりのほかほかチーズナン。カレーもやっぱりおいしい。もちろんチーズナンを目的にやって来たけど、私たちの応援の気持ちを彼らに伝えたい!

 

対応してくれた若いご夫婦は穏やかそうで、日本語もお上手。お会計は、普通私はカード派なんですが、その手数料も払わせてはいけないと思って現金にしました。

 

その会計時にやっと聞けました。以前の店ではないけど、個人ではなくどこかに本店があるそうです。個人の店でなくてよかった~、ほっとした。

 

テイクアウト用に追加したココナッツハニーナンと、食べきれなかったチーズナンをお土産に、「おいしかったで」「頑張ってな」「また来るからな」とたくさんの言葉と笑顔を残して店を出ました。

 

とりあえず1つ心配していたことを消すことができました。

 

母の本音

帰りにおせち作らない宣言した母が「おせちを作らなくてよくなって、本当にほっとできた。(父が長男だったため)結婚以来ずっと作ってきたから、作らなくていい人がうらやましかった」と。

 

初めて聞いた。

 

ぐっと来た・・。そんな気持ちやったんやと。申し訳なかったな~。反省しました。来年、おせちを作るのであれば手伝いま~~す。

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