やっとインプラントの日決定。嫌なことから逃げない!

ひとりごと

過去2回はまだ骨が形成されていないという理由で、ボルトを埋め込む日程を決められず。

この大イベントが決まらない限りは、他の予定が立てられなかったので、今日こそはやっとスケジュールが組めるだろうと歯医者さんへ。

 

レントゲン撮影で骨ができているか確認

 

抜歯をしたのはいつだっただろうとノートをめくってみると、7月末だった・・。かかったね~。炎症を起こしていたために回復が遅いそうです。「歳のせいですか?」と聞いたけど、違うよと言ってくれました(笑)。

その間、「私の骨、強くなってくれ~」と祈りながら、いつもより多めに歩いたりカルシウムの錠剤をかじったりしていました。

 

過去2回のスルーを踏まえて、いつものレントゲンを撮影すると、「完全ではないけれど、これならいけるでしょう」と。「さらにもう1つ大きいレントゲンを撮りたいので」と言われて、別室へ通されました。

 

「20年くらい通っているけど、こんな部屋があったとは知らなかった」と興味津々。そこには顔の周りをくる~っと回って撮影する機械が。

 

ところが、なにか調子が悪かったようで、結局3回目で成功。「これって被ばく大丈夫かな~」とか考えましたが、たぶん大丈夫なのでしょう。

 

撮影結果からやっと日程を決めるOKが出ました。パチパチパチパチ~!今月末。年末です。約2,3か月でボルトが定着し、それから上にセラミックをかぶせるそうです。

 

クリニックの人には安心させてほしい

 

なかなか遠い道のりですが、私はそんなことより痛いのか、その後動けるのかが心配で聞いてみました。「抜歯くらいと考えていたらいいですか?」「抜歯より大丈夫かもしれないです。別の片側でなら食事もすぐにできますよ。」とのこと。

そう聞いて少しは気持ちが楽になったかもしれません。たぶん寝込まなくてもよさそうな。

 

機械の修理を待つ間に考えていた質問も尋ねてみました。「インプラントのボルトは、金属探知機に反応しますか?」

 

「しません」と即答されるのかと思いきや、「う~ん」と間を置いてから「大丈夫だと思います」と。

 

尋ねる前から私も思っていましたが、「脚など身体にもっと大きな金属が入っている人もたくさんいるし、ボルト1本で飛行機乗れないなんてありえない」と。わざわざ聞いてごめんなさい。でも「ですよね~」の安心が欲しかったんです。

 

年末のボルトを埋めるのも「何時間かかりますか?」「1時間半くらいです。」「忙しいわけじゃないんです。気持ちの問題だけで。」と言うと、受付の方は優しくにっこりしてくれました。

 

そして治療計画書と書かれた明細を渡されました。330,000円!健康のためしゃーなしです(笑)。

 

クリニックはいつも緊張しますわ~。でも「嫌なことから逃げていたらいつまでも好転しない。嫌なことには向かって行ってやる!」

 

私のモットーの1つが出たところで今日は終わりにします。

 

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