自分のお気に入りの遺影を撮ろう イェーイ!

ハワイ

遺影について考えたことありますか?

ご両親が高齢の方に読んでほしいな

私の母は80才。 毎日ジムに通い、プロテインを飲み、ボランティア活動にも忙しく、パソコン教室でもお手伝いをするほど元気です。

元気でいてくれることは、子ども達にとってどれほどありがたいことか‼ 私たちが好きなことができているのは、母が元気なおかげです。

でも還暦にも届いていない私でも、死ぬ日のことは想像します。 ましてや80才の母は明日突然と言われても仕方ないですよね。

その準備の1つとして、ハワイで遺影を撮ってもらいました。 ジャーン!

母にはもちろん、「遺影を撮るよ」とは言いませんでした。 新しくできた写真撮影の会社が、オープンキャンペーンしてて撮影料が安くなってるよ(←これは本当)、だから家族写真を撮ろうと。

撮影料はたったの1000円!Sun Blue Hawaii

今回お願いしたのはマリオットホテル内にある「Sun Blue Hawaii(サンブルーハワイ)」。

担当していただいたのは30代くらいの優しい日本人女性。 ハワイに移住して1年程とかで、移住の経緯とか生活ぶり、ご家族のことなど楽しくお話しながらワイキキビーチまで。

予約はメールで日本語で大丈夫です。 その時に「母には内緒で、遺影を撮ってほしい」とリクエストしていたので、家族写真を撮りながら1人1人のショットも。 約20分のカジュアルフォト撮影。 自分たちでは思いつかないポーズを提案してくれます。 息子と手をつないだのも久しぶりだったな~(照)

撮影後、事務所に戻りお水をいただきました。 1枚を選ぶとプリントアウトして、台紙に付けてプレゼントしてくれました。 もっと欲しい方は(もちろん皆さんでしょう)、10枚で$50、20枚で$80で後日データで送ってくれます。 私は30枚注文しました。

それでも$130。 チップ約20%入れても、日本の写真館で撮るより安いかも。 ご希望ならフォトフレームとしてインテリアにもなるアルバムにもしてくれるそうです。 大満足でした!

なんか、遺影にこだわってます

私は基本的に、何に対してもあまりこだわりを持ちません。 だけど遺影にはこだわりを持っています。 残された人が見た時、「見ていてくれる、頑張ろう!」と元気をもらえるものでないといけないと思うんですよね。

神戸の叔母の葬儀は、ほんわかしたものでした。 ちょうど生前の叔母のように、ほんのりピンクの背景でにっこり笑っている遺影のおかげだと思いました。

それ以来、「遺影は絶対にっこり笑っているものにしよう」と決めています。

数年前に亡くなった父の遺影は、母が選んだお気に入りのスナップ写真。 にっこりしているので、いつも見守ってもらっているという気持ちになりますが、なんせスナップ写真だったので背景を消しているのがイマイチなんですよね~。

お葬式が決まった後バタバタして選ぶより、あらかじめ自分でお気に入りを決めている方がいいなと思っています。

最後に

ご紹介したサンブルーハワイは、ちょうどキャンペーン価格だったかもしれませんので、実際お願いする場合は最新情報を確認してください。(撮影料は通常8000円が、キャンペーンで1000円だった)  他にもいろいろな会社が、家族写真、新婚旅行の記念撮影など、いろいろな企画を展開しています。

旅先でプロに写真を撮ってもらうのは、1つのアトラクションとして、むちゃくちゃお勧めです!

今回はハワイだったからか、屋外だったからか、みんなリラックスした表情で写ることができました。 家族間ではなかなか恥ずかしいポーズも、カメラマンの指示であれば素直に従えますね。

普段の生活の中で、「遺影」という言葉をなかなか言い出せなくても、旅行がきっかけになることもありますね。 備えあれば患いなし。 とりあえずは母の遺影は何枚か確保しましたが、行くたびに更新するうつもりです。 もちろん私の遺影も。

 

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