ハワイのロックダウン1 ー ハワイから出ていく人と助け合う人

ハワイ

TVでハワイのニュースが流れたのかな、急に親戚から「子ども達は大丈夫か」と連絡をいただくようになりました。 余裕があるわけでもないのに、「生活できてるか?困ったら言うてや!わずかしか出せんけど。」と。

ありがたや~。言葉だけで泣けるくらいうれしい!

ちなみに以前お知らせした中国にいる弟特派員から、追加報告がありました。

数日前から一気に規制が緩くなった。 日本から入国しても隔離されないし、建物に入る時の検温もなくなった。 もうすぐマスクもしなくてよくなりそう。

中国から発生したのだから、1番先に収束・・そらそうでしょう、って感じ。

バタバタ帰国する人、身を潜めてじっとする人
3月26日から日本に入国する人は誰でも2週間の隔離が決定。 それを受けて、ハワイにいる日本人は急きょ帰国を決めたり早めたりした人が多く、25日のフライトは人がちょっとだけ多かったそうです。 特に留学生かな。
実際、娘特派員がシェアハウスしている中に日本人女子留学生がいてやはり帰国。 その際彼女の備蓄食料をいただいたそう。 それから同じ職場の女の子も帰国。 息子特派員の友人も帰国。 本当にラッシュでした。
息子特派員から聞いた怖いお話。
若い日本人女性がオランダからハワイに戻った後、咳や発熱で、特に夜も眠れないほどの頭痛にくるしんだとか。 コロナかどうかはっきりわかりませんが、疑わしいですよね!
怖いのは、その子は病院に行っておらず、更にその友人にも感染したとのこと。
その子は狭いコミュニテイーで噂になるのを恐れたのか、はたまた保険に入っていなかったから病院に行けなかったのか、理由は定かではありませんが、このようなパターンは日本でも世界でもありうる話だと思います。
ロックダウン 娘特派員は切り替え済み!
ロックダウン。 1か月以上収入なし。 家賃や食費はどうする? 自宅待機! さぞかし娘特派員は落ち込むのではと心配していました。
以前からその状態になった時には「自分ではどうしようもない事態だから、この1か月を勉強の期間だと思って有効に活用しなさい」と話していました。 それでも気が滅入るだろうと思っていたら・・。

今のところ、毎日サーフィンに行って、外で食べられないから料理も勉強して、株の勉強もして、友人とも会える・・結構楽しんどる! って、おい!

娘特派員
娘特派員

なんかいろいろ焦っとったけど、今はリラックスしてるかも!

そ、それはよろしいな。

 

3月26日撮影 ほんまに誰もおらへん

トイレットペーパーはないですが、クッキングペーパーはあるし、お米も買うことができたと。

レストランやカフェは、クローズされているかテイクアウトだけです。 開いている店はカマアイナ(地元の人)割引、15%や20%で提供してくれています。 また従業員であれば、仕事以外の時間であっても40%や50%にしてくれるところもあります。
小さなお店も頑張っているし、地元の皆さんも助けになりたいと、お店で物を買うように努めているようです。 なんとか耐えてほしいです。

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