セーフトラベル (Safe Travels Hawaii) の初日、息子がハワイに帰っていきました

ハワイ

こんな時期ではありますが、仕事の研修のため一時帰国していた息子が、無事ハワイに到着。

ハワイに入る時の、新しいシステムが始まりました

息子は9月30日のJAL臨時便で帰るのかと思いきや、デルタ航空で成田➡ロスアンジェルス➡ホノルルルートで帰ると。直行便なら7,8時間のところを約20時間かかりますよ。

ハワイ州は2020年9月1日から「Safe Travels Hawaii」システムを始めました。これは出発の24時間前に、インターネットで自分の情報を送り、その後受け取ったQRコードで手続きをスムーズにするものです。必ずスマホやタブレットで行ってください。

息子は搭乗前に手続きしたそうです。

ホノルルマラソンなどもしも参加される方がいるなら、ESTAにプラスにこちらも手続きが必要ですのでご注意ください。リンク: https://travel.hawaii.gov/#/

流れの説明動画の日本語訳はこちら

ちょうど9月1日初日にハワイ到着なので、ハワイの人がちゃんと機械を使いこなせるのか(失礼!)と心配していましたが、これのおかげで非常にスムーズだったようです。

ちなみにLA到着のアメリカ入国審査も、何の質問もされず、拍子抜けするくらいだったそうですよ。

 

久しぶりのデルタ航空

誰もいない・・。

普段はJAL派の息子。久しぶりのデルタの感想を聞くと、「雑やった(笑)」と。日系と比較してはいけません。

エコノミーは半分くらいはお客さんがいたけれど、コンフォートプラス(プレエコのようなもの)やビジネスはほとんどいなかったそうです。ていうか、デルタ航空のアプリに便名を入れて、座席を見てたから息子より先に知ってたんですけどね。

息子はコンフォートプラスの最前列。そこは座席が2つ並んでいるところなのですが、FAさんが枕でボンボンって肩をたたき、「3列の座席に移動して寝転がっちゃいなよ」って言うので、8時間も熟睡したそうです。さすが我が息子。

ミールも最小限のサービス。この時期は仕方ないですね。

 

私お得意の「 Flightradar24 」(フライトレーダー24)で、追跡していました。ストーカーじゃないですよ、愛する息子の安全を願ってのことですから。着陸したのを見届けたら、無事が確認できるんですから。

Flightradar24についてはこちらの記事もオススメです。

 

まだ落ち着かない
別送にした仕事の薬剤の成分が引っかかったみたいで、航空法により輸送ができないと連絡がありました。それをどうするか、解決するまでゆっくりできそうにないかもしれない息子。2週間は部屋から出られません。日本より厳しいです。なんとか早く普通の生活ができるようになるといいな。

♪♪ JAL臨時便で帰って来た時の記事はこちら ♪♪

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