FIREは難しくても、ちっちゃいサイドファイアーならできます。

おばちゃんのおかね
FIRE(ファイアー)という言葉をお聞きになったことはありますか?

Financial Independence Retire Early。「経済的に自立し、早期にリタイアする」ことです。

かっこよく言えば、今年私は、プチリタイアもしくはサイドファイアーを始めています。

むちゃくちゃ小さい枠内でですが。

先日のリベ大両学長のYouTube「Die With Zero ゼロで死ね」で、死ぬときには資産を残さずに使い切るという本が紹介されました。それを基に自分の老後のお金について、改めて考えました。

【「Die With Zero ゼロで死ね」と私の驚愕の叔父叔母のお話はこちら】

そして今日の両学長のYouTubeでは、「早期リタイアするために「年収」よりも大切なたった1つのこと」でした。最近は歳を重ねた者にもささる動画をあげてくれていてうれしいです。

結論から言うと、貯蓄率収入のうちどれくらいの割合を貯蓄に回すかということです。

その中でも紹介された書籍が「FIRE 最強の早期リタイア術」。

中国の貧困家庭出身の女性が、将来のお金に困らないことを念頭に、大学の専攻選びの時点からものすごく考えて、ものすごく努力をして31才でFIREを達成。

世界一周旅行をしても、1億円の資産は減らないことを実証しています。1億円あれば、その4%である年間400万円で生活しても、元のお金は減らないということです。

私にはそんな金額はとうてい準備できないのですが、月約10万程で生活できるのが強みかな~。それ以下でも全然無理なことはないのです。

旅行に行ったり特別な支出がない限りは年間120万円くらいでいける。都会の人の月収ですね(笑)。

とにかく無駄な支出は抑えることが大切ですね。楽しむことにはど~~んと使うんですが、なんせ田舎にいるとあまりお金を使う機会がありません。

ですから、そんな人達より少しだけ早く自由になりました。完全なFIREではなく、サイドファイアー、つまり少しだけ仕事をしながら、少しリタイヤみたいな生活をし始めたというわけです。

本に書いてあるようなことは、規模が違い過ぎること、気づく年齢が違ったことで、そのまま真似はできませんが、今後の考え方には参考になります。ああ、遅かったな~~。

若い起業家さんの多くがおっしゃるように、日本の学校での金融リテラシーの授業は行うべきだと思います。石器時代のことを学ぶより絶対重要でしょう。

この本については、本当にいろんな方がYouTubeなどで紹介しています。ついに登録者数300万人を超えた、中田敦彦のYouTube大学でも「働かないで生きていく」として紹介されていました。

「どんなお金持ちでも買えない物、な~んだ?」

時間です。若いだけで、選択肢が広がります。あと20年の時間があれば・・と思ってしまいますが、「時を戻そう」と言っても戻らないんですわ。

これからミリオネアになることはありませんが、何かあった時に困らない程度のお金を持ち、したいことができるように、ちっこい脳みそで考え続けます。

最後に、私の好きな「タザキの経済教室」でも取り上げられていましたので、参考までに載せておきますね。

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