年末、母が道で転倒。お岩さんに(笑)。

ひとりごと

年が明けました。なんとか1年無事に生き伸びました(笑)。

特別なことがないのも良い年

 

毎年元日に兄弟3人が集まって、1年の出来事を各家族の「10大ニュース」として、ランキング形式で発表するのがお約束になっています。

 

うちのランキングを作っていて思ったのは、昨年は書くに値するようなことはあまりなかった・・強いて言えば「健康運」があまり良くなかったくらいか。まあ、生きてるだけで丸儲けです。

 

毎年ランキング用紙を写真に撮り、ハワイにいる子どもに送ります。「仕事辞めたとか書かんでほしい」と言われたけど、どんなこともすぐ忘れてしまうので、記録として残しておくのはいいことだと思うのです。

 

毎年書いた用紙は、増えるアルバムに保管しており、年1回約20年前から始まるランキングを見るのはとても興味深いものなのです。

 

特筆すべきものがないことは、ある意味幸せなのかもしれません。今年も穏やかで健康な1年になるように頑張ります。

 

そして今年こそハワイに行きたいです。

 

新年にお岩さん登場

 

大晦日には母と一緒にお寺に行き、除夜の鐘を1回づつつき、お経を聞いて新年を迎えるという毎年のルーティーン。

 

「11時過ぎたら迎えに来るね」と言って別れて1時間もしないうちに、母から「今年は行けそうにない」と電話がありました。

 

急に体調が悪くなったのかと尋ねると、「こけて頭を打ってたんこぶができた」と。病院に行こうと言ったけれど、昔の人は頑固ですね~。絶対に行かないと言います。

 

とりあえず様子をうかがいに来てみると、ひえ~!顔の半分を紫にしてお岩さんみたいになっている姿。再度病院に行くことを勧めましたが、頑なに行かないと言い張りました。

 

次の朝、元旦にはみんながやって来ます。みんなに直接見せるのは申し訳ないと、顔半分にガーゼを貼りました。写真は見せたんですけどね(笑)。

 

義理妹が、待ち時間が少なくてよい先生の病院を紹介してくれました。母はせっかちなので、待ち時間が嫌というのも1つの理由だったので、お正月明けに行くと約束してくれたのでした。

 

結局今の時点で、転倒による影響はなさそうです。CTを撮ってもらって、私も一緒に先生の説明を聞きましたが、良さそうな先生でした。

 

隠れ脳梗塞は老人にはよくあることで、母も何か所かあったようですが支障をきたすものではないこと。また、脳の萎縮もあるけれど、年齢にしては少ないとのこと。安心しました。

 

待合室で待っていると、「スキーに行って転倒後、視界がぼやける」とか結構頻繁に人が来ていましたが、聞いていた通り待ち時間はなく、母も気に入ってくれたようでよかったです。

 

2か月前の前例

約2か月前のこと。80歳近い方が駅から職場まで自転車で移動中、別の自転車と衝突、転倒。怪我もしていないし仕事があるからと、連絡先の交換もせずに職場に向かいました。

 

おでこのたんこぶ以外に外傷はなかったのですが、1週間ほどすると人の名前を間違えたり、今までできていたことが急にできないようになってきたといいます。

 

職場には1週間ほど休みを取る連絡をしていましたが、結局復帰できずに辞めてしまったそうです。

 

この話を知らなければ、もしかしたらこんなに強く病院を勧めていなかったかもしれません。

 

今回の転倒の影響以外に、思いがけず認知症リスクも知ることができて結果オーライって感じです。1週間たった今変わりない様子ですが、念のため半年後にもう一度CTを撮ることになっています。

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