コロナ禍で、運転免許証の有効期限を延長する2つの方法

誰かのお役に

宛に運転免許証更新のお知らせが届きました。

娘は現在アメリカにいて、本当はこの免許証更新のタイミングで帰国予定でしたが、コロナの自主隔離期間がネックになり予定が立たずにいます。

新型コロナウイルスへの感染やそのおそれを理由に、有効期間内に更新手続を受けることが困難な場合、有効期限延長することができます。

もしかしたら、各都道府県で多少の違いがあるかもしれませんので、申請される方は確認してみてくださいね。

運転免許証の記載事項に変更がなければ、運転免許の有効期間末日が2020年12月28日(月)までの方は延長の申請をすることができます。

申請すれば、有効期間末日から3か月延長されます。

ただし、有効期限が切れてからの延長手続きはできないので、有効期間末日を過ぎないうちに申請するよう注意が必要です。

また、運転免許証の記載事項に変更がある場合は、先に更新センター等で記載事項変更届出が必要だそうです。

 

代理で申請する方法

ハガキに記載されていた警察本部交通部運転免許課に電話し、娘のために母親が代理で延長申請する場合について尋ねてみました。

準備するもの

  • 運転免許証(本体)
  • 委任状
  • 申請に行く人の免許証など身分を証明するもの

ということで、海外にいる人から運転免許証と委任状を郵送してもらう必要があります。3点を母親である私が、最寄りの警察署に持って行けば、運転免許証の裏面に「延長」のスタンプを押してくれるそうです。

 

郵送で申請する方法

期間もまだあるし、郵送するのはできる。だけど、免許証本体を送って万が一途中で紛失されたら、またややこしくなるな~。

心配しながらも、「娘は委任状って言葉も知らんやろな、定型はあるのかな?」と、再度ホームページで検索してみました。

警察→運転免許証→延長手続き→委任状、と調べるうちに、2020年4月16日から郵送による手続きもできるようになっていることがわかりました。

準備するもの

  • 申請書(定型があるので、HPから印刷できます)
  • 運転免許証の両面コピー
  • 返信用封筒(404円分の切手貼付=定型郵便代84円+簡易書留代320円)
  • 送信用封筒(簡易書留で送る)

承認されると、「運転及び更新可能期間を延長中」である旨を記載した専用シールを返送してくれるので、運転免許証裏面備考欄にそれを貼る、ということです。

娘の場合、承認されれば2月末まで延長されます。それまでには多少状況が好転していることを願っていますが、どうなるでしょうね。

早速、娘に電話をして、早めに動くことを確認しました。アメリカからの郵便が今、意外と遅くなっているんです。

今年はいろんなイレギュラーで、勉強させてもらえます。

 

【追記】2020年10月

ハワイの娘から免許証の両面コピーが郵送されてきました。封筒の中には2枚の紙きれなので、0.65ドル。10日間ほどかかりました。

県警の免許更新のページから申請用紙をダウンロード、印刷し、必要事項を記入、送ってもらったコピーを添付。簡易書留の料金を貼って送付。

2日ほどで返送されました。仕事が早い!!中には免許証裏面に貼る、期限延期と書かれたシールが同封されてありました。娘が帰国した時にそれを貼ればOK!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました