特例!海外滞在者の運転免許証の更新延長がさらにラクに!

誰かのお役に

帰国できない娘のために、運転免許証更新を1年延長しています。

特例、出た!

 

娘から「日本大使館から運転免許証更新についてのメールが届いた。手続きが簡単になったらしいよ。」と連絡。

 

現在は、コロナでなかなか帰国できない娘のために、免許証のコピー、書留の切手を貼った返信用封筒を県警交通課に送って更新延長をお願いしています。これも特例です。

 

延長できるのは3か月。手間と多少の費用はかかりますが、郵送で延長手続きができるのは本当にありがたいと思っています。

 

今の延長は12月まで。たぶんそれまでには帰国できないと思います。緊急事態は解けたものの、外国籍の人が入国するには、今まで必要なかったビザが必要になっているので。

 

なので、そろそろまた次の準備を・・と考えていたところにこの朗報。

 

新しく出た特例とは!

 

かつて⼀度でも日本の免許を受けたことがある者は、日本の免許失効後の期間を問わず、有効な外国等の免許を有する(日本の免許から切り替えた場合も含む)ことを確認すれば、視⼒等の検査のみ(講習なし)で、日本の免許を取得外国等で免許取得できる。

 

なんと、有効期間(約5年 or 3年) 失効後の期間を問わないとのこと。(外国等の免許を受けた後、その外国等に3ヶ月以上滞在することが必要)これで帰国を焦る必要はなくなりました。ありがたい。

 

今回の特例をまとめると、

  1. 免許が失効して帰国した際も、外国で免許を取得している人は、視力など簡単な検査の身で日本の免許を取得することが可能。
  2. 外国で免許を取得していない人は、失効後3年以内で、帰国後1か月以内であれば、更新と同じ手続きで免許を取得することが可能。
  3. 外国等で取得した国際運転免許証等を所持する人は、日本の免許を受けることなく(日本に上陸した時から1年間)、日本で運転することが可能。
  4. これらに加え、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、有効な運転免許証を所持している場合、事前に郵送等で申請することで、更新可能期間を3か月間延長することも可能。←今まで私がしていた手続き。

 

    娘の場合は米国日本大使館からのお知らせでしたが、ネットを見ると、各国在日本大使館がHPでお知らせしているようですよ。

     

    ご家族が海外に住まわれている方で、運転免許証の更新延長でお困りの方は各国日本大使館のHP、もしくは警察庁HPから「海外滞在者の運転免許証の更新等に係る特例について」を見てみてください。

    海外滞在者の運転免許証の更新等に係る特例について|警察庁Webサイト (npa.go.jp)

     

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