干し芋を手作りしてみた

ひとりごと

そろそろ還暦を迎えようかという年になって、やっと口にするものを気にするようになりました。やっとですわ。

 

おやつ

最近、おやつを自分で作ることが増えてきました。毎朝レモンを絞った水を飲むのですが、その搾りかすが何か使えないかと考えていました。

 

アメリカ産ですが、収穫後に追い農薬はしていないとのシールが貼られていました。一応ね。

 

クッキー生地に、レモンの皮のみじん切りを混ぜて焼きます。食感はドライフルーツみたいで、たくさん入れるとレモンの香りがたっておいしい!

 

ホノルルクッキーカンパニーが、最近レモンクッキーを新発売してましたね。こんな感じかな?と思いながら食べました。

 

干し芋

以前も干し芋を作ったことがありますが、なんか失敗したんですよね。今から思えば、蒸さずに焼いていたからだと思います。

 

さつまいもの太さにもよりますが、今回は25分くらい蒸して、熱いうちに皮をむき、スライスしてからドライします。

 

ラジコで「おぎやはぎのメガネびいき」を聞いてニヤニヤしながら、干し芋を作る。優しい干し芋ができそう~~。

 

3コインで、冬物を洗った時に干すために買っておいたネットを、いものためにおろしました。

 

自分で作ったし、何かをプラスすることもないので、簡単。添加物無し。おいしい。最高。

 

添加物とか気になる

以前も一応商品を裏返して、何が含まれているかは見ていましたよ。でも体に悪いものでもキレイな日本語になっていたりするので、結局何がいいのか悪いのかわかっていませんでした。

 

防カビ剤人工甘味料発色剤は最も避けたい添加物だそうです。

 

ビーガンとかになる気はありませんし、そんなきちっとした性格でもないので、全て「だいたい」ですが、ハムやソーセージやジュース、マーガリンなどはできるだけ積極的に避けるようにしています。

 

「安いものには理由がある」という本があります。あー業務スーパー、行きにくくなるわ~。

 

無添加の物だけで生活するのは、現代ではたぶん無理なので、「できるだけ」やってみようと思っています。幸い、老人の身体は以前ほどポップな食品は必要としなくなっているんですよね。

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