和室DIY第4弾 職人になりたかったこと、思い出した(笑)

誰かのお役に

塗り始める前に、ちゃんとお勉強しましたよ

まず、「うま~くヌレール 失敗」で検索。どんな箇所に注意すべきか。私が見た記事では、覚悟というか精神というか、簡単ではあるけれど、やはりそれなりの力や工夫は必要という物でした。

 

技術的には、まあ簡単そうです。

 

次に、日本プラスターの公式YouTube「漆喰うま~くヌレールの塗り方」を見ました。これでだいたいの様子がわかり、頭の中で段取りできます。

 

コテを買いに行こう!

「コテを買うのを忘れてた!缶と一緒に注文すればよかった・・」と思ったけど、到着を待てないので近所のホームセンターへ。

 

コテのコーナーで日本プラスター社のお目当ての物はなく、似たものを選びました。コテって案外高いんですね。2000円くらいしましたよ。

 

準備OK!と、意気揚々18キロ缶のふたを開けようとしてけれど、思った以上に固くて驚く。自分はか弱い女性だったことを思い出しました。

 

脚や全身を使って、なんとかオープンできました。

 

中にはお弁当や和菓子の上にあるような透明のシートがあって、乾燥を防いでくれます。乾燥させなければ何か月も保存できて、いつでも再び使うことができるそうです。

 

YouTubeのように、端から塗っていって真ん中を塗る、塗り絵のイメージです。

 

こねると柔らかくなるそうで、始めはうれしくてこねくり回しましたが、柔らかくなりすぎます。個人的には、缶から取ってそのまま塗る方がうまくいきます。

 

そしてこれもYouTubeで見たように、押し付けて塗り、薄くのばしていきます。2度塗りするので、1度めはとにかく薄くと言われていたので、厚くならないよう気をつけました。

 

←イエローですが、写真では黄土色っぽいですね。乾くともっと白っぽくなりました。

 

乾燥後の2度目の塗布は、コテを使わず手や模様をつける専用の物を使うこともできるそうで、そのままフラットに塗るか、模様をつけるか考え中です。

 

大人になってからずっと「職人になりたい」と思っていました。今、ちょっと叶えられた気分(笑)。本当の職人に怒られますね。

 

納期もないし、仕上がりに文句言われることもなく、好きなラジオや音楽を聴きながら、お気楽にやっています。最高です。

 

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