安倍首相の「潰瘍性大腸炎」かわいとぉ。うまく付き合っていくしかないね。

健康

2か月ごとの甲状腺検診。ドクターに急な手術が入って2週間遅れ。でも私の症状は良好です。

病院に行く時は、いつも緊張しますね。エコーで見ると、腫れはだいぶ小さくなっているので、6か月ごとの検診に昇格。ホッとしました。

市の健診でLDLコレステロールが「要医療」なので、その件では別の機会に内科に行かないといけませんが。

 

安倍首相で有名になった「潰瘍性大腸炎」

病気といえば、安倍首相は「潰瘍性大腸炎」で辞任。その病気の原因ははっきりとはわかっていないようですが、最近の研究では、「遺伝的な要因」、「食べ物や腸内細菌化学薬品などの環境因子」、「免疫の異常」の3つが重なり合って発病すると考えられているそうです。

主な症状は、血便や軟便・下痢、腹痛、発熱など。

それは症状が良くなる「寛解」と、悪くなる「再燃」を繰り返して、完治はしないものらしいです。だからうまく付き合わないといけません。

「潰瘍性大腸炎」のような難病でなくても、病名や原因がわかればなんらかの対処法があるので、何事もあきらめる必要はありませんよね。

 

身近な人の健康

娘の前のルームメイト、とても優しくて美しくて頼りになる20代の女性。その方も「潰瘍性大腸炎」だと聞きました。

その方は肉を食べた時に失神することがあり、薬はずっと飲んでいるそうです。万が一のため、彼氏をはじめ周囲の友人には病気のことを話しているとか。今ではうまく付き合っているそうですよ。

娘は冬になると、酷いしもやけに悩んでいました。寒さに弱いんです。大人になってハワイに移住すると、気候が良いのでもちろん症状はまったくありません。

植物の花粉症で悩んでいる人も、それがない場所に引っ越すと症状は良くなったという話も聞きます。

環境を変えてみるのも1つの方法。安倍さんも首相としての心残りもあるでしょうが、退いて環境を変えることで体調も良くなるといいですね。

 

実は私も健康には自信がありません。自分の身体の機嫌を取りながら、やりたいことたくさんしたいと思っています。

 

 

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