死ぬときに資産をゼロに?叔父と叔母の驚愕の話も。

おばちゃんのおかね

今日の職場までの耳のお供は「Creepy Nutsオールナイトニッポンゼロ」。

トークもおもしろいし、かける曲が全部かっこいい!

息子と同世代なので、ポケモンやデジモンなど流行ってた物も一緒だからわかる~。それに息子もヒップホップを聞いてたから耳に馴染んでる~。

死ぬときに「資産をゼロ」にするのは正しいか?

さて、ゼロつながりですが、今日のリベ大両学長のYouTube「Die With Zero ゼロで死ね。」アメリカ人のお金持ち、ビル・バーキンス氏が書いた本について。また新しい視点で興味深かったですね。

  • おかねは「今しかできないこと」をするために使え
  • 若いうちにしかできない「経験」は借金をしてでもやれ
  • 人生で一番大切な仕事は「思い出づくり」
  • 45才~60才で、資産を取り崩し始めろ
  • ゼロで死ね

というものらしいです。データでは、裕福な人もそうでない人も、退職後はそれほど資産を減らすことなく、そしてほとんどの資産を残して亡くなっているそうです。

驚愕の叔父と叔母

この話を聞いて、思い出さずにはいられない話があります。もう10年以上前に亡くなった叔父と叔母の話です。

叔父は大工、叔母はパートで働くくらい。旅行にも行かず、軽トラに乗り、着るものや食べるものにもお金をかけることなく、とてもとても質素な暮らしをしていました。

私を含めて周囲の人たちは皆、彼らにはあまりお金がないというイメージを持っていたはずです。

叔母がガンで亡くなり、数か月後に叔父もガンで亡くなりました。キャラ濃いめの叔父でしたが、それを叔母が丸く包んで、とても良いコンビ、とても仲の良い夫婦。私は二人とも好きだったし、尊敬もしていました。

叔父は叔母がなくなった後、自分の死も近づいているのを知り、彼らの息子(私のいとこ)に伝えました。

畳の下に、5,000万円ほどのへそくりがある、と!!!!

畳の下てーー!!ドラマみたい!

息子も自分たちは裕福ではないと思っていたのと、実際畳の下のお金を見た時はむちゃくちゃびっくりしたそうですわ。そら、そうでしょうよ。

その後間もなく亡くなったのですが、他人事ながら思いました。

おっちゃん、おばちゃん、何しとるんや!

お金は生きている間に、自分のために使えばよかったのに!!

いや~、本当に他人事なんですが、そう思わずにはいられませんでした。

私はどうする?

なので、「Die With Zero ゼロで死ね。」の考え方には賛成です。その方が経済も回りますしね。お金持ちの人にはぜひ、社会のためにもどんどんお金を使ってほしいです。

“”幸福の3つの資本(金融資本、人的資本、社会資本)がしっかりあって、時間も健康も恵まれた状態なら、あなたは明日死にますと言われても、使い切らんと死ぬなんて人生損したわ!とならない“”

と両学長はおっしゃっています。私も全く同感。

資産をゼロにするよう頑張ってお金を使うということはしない、でも生きている間に意味のある使い方をしたいということですよね。

私は子どもに残したい(残せる)と思わないし、「悪いけど、遺産があると思わんでな」とすでに伝えてあります。

自分の健康を考えると、今後医療費にどれだけ費用がかかるかわからないし、90才以上生きるかもしれないし、孫にお金をかけたいかもしれない・・。

今の目標は、「できるだけ長く健康でいて、たくさん旅行に行きたい!」そのためにも、運動も投資も頑張りたいです。

FIRE(経済的自立をして早期リタイアすること)についての思ったことはこちら

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