今度は人生初の大腸内視鏡検査

ひとりごと

またまた病院。今日は大腸内視鏡検査。初めてです。

前日から当日朝の準備

今週始めに行った胃カメラは、えづくのを恐れていましたが、前日の22時以降と朝食を抜くくらいで、検査時も眠っていたので痛みも怖さも覚えていません。初めてだったので、むちゃくちゃ緊張はしたものの、後から考えればそんなにしんどくなかったかな。

 

腸の方が大丈夫だろうと思っていましたが・・長かった!1日かかりでした。

 

まず、前日夕方に、下剤2リットルを作って冷蔵庫に入れるところから始まります。夕食は午後7時までに終わらせ、その後に別の下剤を飲んでおきます。

 

この下剤はあまり効かないと聞いていましたが、普段から緩め気味の私にとっては効き目抜群で、夜中から朝までに2回トイレに行きました。

 

検査当日朝8時から、昨日つくっておいた下剤2リットルを飲み始めます。180mlのコップに2杯飲んだら、水を180ml。これを1セットとして6セットを来院するまでに飲み干します。

 

下剤2リットル、+水1リットル、合計3リットルを飲み干すのです。つらい!!しかもその間トイレとの往復。忙しかった~。

 

渡されていた用紙はとてもわかりやすかったのですが、時間通りに飲めるはずもなく、結局5時間かかりました。

 

でも実は最後のコップ1杯は飲めませんでした。病院の受付でも「全部飲めなかった」と言っている人を何人も見たのですが、「便が透明になっていたらいいですよ」と言われていたので。

 

1度にそんな大量の水分を取ったことがありますか。なんかちょっとくらくらするような感じもするほど。水毒になっていないかと、体重も測りながらでした。

 

病院で

病院の内視鏡センターでは、同じように今日予約の人たちが結構いました。まず、着替えをさせられます。お尻の部分が開いているズボンと分厚い紙製の上着。

 

待合室で待つ時には、お尻が見えないように自分のズボンをはいておきます。

 

次にまた胃カメラの時と同じ点滴をされました。あれから調べてたんですよね~。ソルデム1輸液というのは、水分と電解質を補給するものらしいです。昨夜から出すばかりですからね。

 

1時の予約でしたが、待ちました。名前を呼ばれて部屋に入って、一人ひとりと少なくなっていくのは緊張します。

 

いよいよ名前が呼ばれると、担当の先生ではなく、若い女医さんでした。今回も少し眠くなる薬を点滴から入れられたのですが、全く眠くはなりませんでした。

 

説明書には20分から30分と書いてありました。「早く終わってくれ~」とか思っていると、女医さんが看護師さんに「どれくらい経った?」と聞きました。「30分」。

 

「じゃあ、もう終わるか」と思ったところに、「○○先生にヘルプ」と言ってます。「えっ?何か問題でも?」

 

その女医さんはまだ研修中のようで・・。「まあ、おばちゃんが練習台になってあげますよ。でも早くして~。」呼ばれたベテランの先生の指示のもと、ポリープを取ってくれました。

 

その後、担当の先生からだいたいの所見をお聞きし、消化器内科で病理組織やピロリ菌の対処と同時に、また婦人科に舞い戻ることになりました。

 

自分自身でも「なんか、婦人科のような気がする」と思っていたので納得でした。今回は時間が長かった!その分しんどかったです。私の病院ロードはまだまだ続きそうです。

 

 

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