何でも年のせいにしたらあかん。漢方薬お試し中。

健康
ヤバ!年のせいじゃなかった!

 

何日か雨天曇天が続き、例年通り体重増加の傾向が始まりました。毎年体内の除湿がうまくなくて、梅雨時に体重が増えます。

 

病院に行って検査もたくさんしたこともあったけど結局原因はわからず、「梅雨が終われば体重も落ち着くから、まあいいか」と去年はあきらめて何もしなかったのですが、今年は漢方のお医者さんに診てもらおうと奮起。早速、行ってきました!

 

実際に通院されている方からのご紹介でしたが、まずはHPを見て勉強。漢方向けの問診票もあったので、下書きをして持って行くことにしました。その場では書きたいことも忘れてしまうので。

 

初めての場所。HPの行き方の写真を見ながら、なんとかたどり着けました。良い意味で環境の良い所にあって、車を降りるとさわやかな鳥の声が聞こえる所。目印となる店などは一切ありません(笑)。

 

待合室では何人か待たれていました。下書きしていた問診票を写して、と。予約はできないシステムですが、そんなに待つこともなく診察室へ。

 

HPにはお腹の触診ができる服装でと書かれてありましたが、初心だからか舌診だけでした。手鏡を持ち自分の舌を見ながら、いろんな舌の写真と照らし合わせて「良い」「悪い」を教えていただきました。

 

東洋医学では「気」「血」「水」を言われますが、先生によると私は全てが低下している状態だそうで、まずは「気」を上げるようにしていこうと、2種類の漢方薬をもらいました。

 

ちなみに「気」は生命エネルギーのことで、私は気分の落ち込みは全くないのですが、だんだんエネルギーがなくなっている感覚はありました。年のせいだと思っていたのですが。

 

先生によると、「西洋医学の病院で検査しても何も現れないでしょう。この状態を改善しなければ、ガンなどいろいろな病気を引き起こしますよ」というお話を聞いてすごく納得しました。年のせいにだけにはできないんだと、考えを改めました。

 

私が処方された漢方薬は41番と17番

 

41番ー五苓散。水分調節機能があるため、体内に溜まっている無駄な水分を排泄します。急性胃腸炎、二日酔いや車酔い、船酔い、グルグル回転するようなめまい、急性胃腸炎、腎臓病、むちうちに対しても用いられます。

 

17番ー補中益気湯。胃腸の働きをよくして体力を回復させ、元気を補います。体の疲れ、食欲不振、胃弱、夏やせ、こじれて長びくかぜ、痔、あるいは病中・病後、手術後などで体力が弱っているときに用います。

 

初めてお会いした先生でしたが、元気のない人と思われたのかな(笑)。

 

漢方薬の飲み方

 

先生にも薬剤師さんにも、「飲み方は聞きましたか?」と尋ねられました。「普通に飲めばいいだけでは?」と思いましたが、念押しで説明された紙も渡されました。

 

普通のお薬のように、口に水を含んでそこに苦い粉末を入れ、また水で流し込む・・のはダメなのだそうです!

 

コップにお湯と漢方薬を入れて混ぜ、それを暖かいうちに飲む、そうです。何が違うのかわからないけれど、しつこく言われたのにはきっと理由があるのだろうと、きちんと守っております。

 

朝起きて1番に口にするのがあたたかい漢方薬っていうのも、結構気に入っています。はじめははちみつ入れたいとか思いましたが、慣れてきて甘味まで感じるようになりました(笑)。

 

体質やったんか

 

振り返ってみれば、質を貯めやすい体質はずっとだったかも。小学校の頃から「6,7,8月は嫌いな月」と思っていたのも納得です。あの頃から梅雨時期に体調が良くなかったのかも。

 

当時は情報を得る手段もなかったからわからなかったけど、今いろんなものをインターネットで見て、当てはまるものが多すぎて笑ってしまうくらいです。

 

気づくのに半世紀かかってる~(笑)。

 

まあ、よく今まで生きられた、感謝ですね~。まだもう少し人生楽しみたいので、少しずつ養生しながら様子を見てみます。

 

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