書くことで頭の健康を維持したい「1行書くだけ日記」

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約1年前に始めたブログが、気が付けば投稿も200を超えていました。思いがけずなかなか続いています。

 

始めた当初は、ハワイに行くための準備の様子、空港での過ごし方、滞在中の様子などを時々書くつもりでしたが、コロナのせいで渡航することができないという予想外の事態。

 

ハワイどころか、日常の買い物にさえも出かけない、友達とも会えない日々が続き、自分でもわからないうちに欲求不満がたまっていたのかもしれません・・。

 

というわけで、今では何かを吐き出す「おばちゃん日記」と化してま~す(笑)。

 

思いついたことをそこはかとなく書いているだけ。書けない日は休んでもいい。気楽にやっているので、続けられているのだと思います。

 

シニア世代は書くべき

ベストセラー「1分で話せ」の著者、伊藤羊一氏の新刊「一行書くだけ日記」。

 

「毎日1行、思いついた出来事を書くだけ。それだけであなたの人生は劇的に変化する」らしいです。

 

私にとって今後、劇的な変化はむしろ敬遠したいものですが、この1年ブログを続けてみて、書くことによって違った視野が広がる感じがしているので、この内容が私に関係ない物とは思いませんでした。

出来事と自分の心の動きを言語化することで、出来事を客観視し、それが自分にとってどんな意味を持つのかを問うことができ、次のアクションを考えられる、という内容です。

 

1行ということですが、厳密なルールもないようですし、私が書いているブログは1行ではないけれど同じようなものだと思いました。私の行き方と同じ、「テキトー」です。

 

言語化することで、頭の中のモヤモヤを整理でき、変にイライラしたり怒ったりということがなくなります。

 

なので、この本はこれからの人生を変えたいという若者に向けての物だと思いますが、突然キレる老人にならないためにも、書くことシニア世代にもとても良いことだと思うんです。

 

最後に

YouTubeを貼っています。そのコメント欄に、なんと伊藤羊一氏ご本人からのコメントが!おもしろ~。

 

2060年の65才以上の人口が、日本総人口の40%以上になる」ということを聞けば、ゾッとしますよね?

 

私たちが年寄りになっても、助けてくれる若者はもっと少なくなるんです。だから自力で生活できるよう、ボケないよう、いつまでも健康でいるよう、頭を使って文字を書きましょう!これからもブログを書いていきます!

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